わたし達についてABOUT US
「誰もが主人公に」
を合言葉に、
持続可能な地域づくりの
実現に向けて、
これからも挑戦して
参ります。
私たちが東北で事業活動を始めて約40年になります。
今日では南東北3県で30事業所、500名を超える組合員が共に働いています。
活動する分野は、高齢者や障がい者のケア、保育や子育て支援など福祉分野事業の柱としつつ、近年では農業や林業など第1次産業への挑戦、若者や生活に困難を抱える方々の自立支援など、10を超える領域へとフィールドが広がってきています。
震災直後より、ワーカーズコープの全国の仲間、関係団体様よりたくさんのご支援をいただきましたこと、改めて御礼申し上げます。
2011年に発生した東日本大震災からの復興を重点テーマとして位置づけ、取り組んできた沿岸地域での仕事おこしでは、宮城県内の3市1町(気仙沼市、登米市、石巻市、亘理町)で、新たに事業所が開設されています。
地域の復興に少しでも貢献したいと願う地元の方々が組合員となり、現在も多くの仲間が活躍されています。
2018年にはそうした仲間たちの活動をまとめた映画「Workers 被災地に起つ」が完成し、全国の映画館等で上映が開催されました。
必要な資金を出し合い、経営もみんなの話し合いで決め、共に助け合って働く、協同労働(労働者協同組合)という働き方が、2020年12月に法制化され、2022年10月に施行となりました。
法制化の情報がたくさんの方に市民の方々に届き、起業の際の新たな選択肢として、活用が広がることを期待しています。
引き続き、働く仲間だけでなく、サービスを利用される方、地域の自然、伝統や文化、「だれもが主人公に」を合言葉に、私たちワーカーズコープのメンバーは、持続可能な地域づくりの実現に向けて、これからも挑戦して参ります。
みなさまの参加をお待ちしております。
